デジタルパーマでダメージ?扱いづらくなった髪に縮毛矯正をかけた事例

こんにちは!

石川県金沢市の髪質改善・縮毛矯正に特化したサロンSilf(シルフ)の、池島健司(イケシマケンジ)です!

本日は、1年程前にデジタルパーマをかけて、扱いづらくなっていたお客様の事例をご紹介します。

目次

デジタルパーマで扱いづらくなってしまった髪の縮毛矯正

まずは全体のビフォーアフターのお写真です。

★カウンセリング

  • 3ヶ月程でリタッチカラー
  • 髪は普通、硬め、量は多い
  • うねり、広がり、ごわつきが気になる
  • とにかくまとまらない

こちらのお客様の髪の状態を詳しく説明させていただきます。

ビフォーは、ぱっと見た感じは少しボワッとなっているかな?と思うぐらいなのですが、この赤丸の部分にデジタルパーマの薬剤を塗った履歴がありました。

毛先の方はロッドを巻いて、パーマが当たっているのですが、髪が濡れるとうねり、乾いていくにつれパーマがダレてしまいバサッと広がっていました

お写真では伝わりづらいのですが、かなり扱いづらい状態でした。

パーマをかけるときは、ロッドを巻き収める位置も大切ですが、どこからパーマの薬剤を塗ったかもかなり大事です。デジタルパーマの薬剤は、パワーは違うものの、縮毛矯正と同じ薬剤の事が多いです。

今回の場合は、ロッドを巻いていない所まで薬剤をつけていた形跡があり、その際にアイロンなどの熱処理をされていなかったそうなので、根本~中間はもともとのお癖が薬剤で緩み、毛先にダメージしてかかってしまったパーマがあることが重なって今回のお悩みの原因になってしまったようです。

今回のカウンセリングの結果・・・

  • 中途半端に切っても、パーマ部が残り更に広がる
  • 量を減らしても広がる
  • 切らなくても量感やダメージ、くせによるもたつきがでて扱いづらい

上記のことを踏まえ、今回はパーマ部を切りつつ、一番短く切っていい長さまで切り、縮毛矯正をかけさせていただきました!

パーマや縮毛矯正は適切な薬剤や施術が必要!

髪質改善ストレート(縮毛矯正)をかけたアフターは、乾かしただけで自然にまとまるようになってくれました♪

今回はデジタルパーマをしてから期間も空いていたので、ご来店時から3ヶ月程空けて、パーマの部分が少しでも沢山切れるように提案させていただきました。

状態によっては、すぐに切って矯正をすることができず、もう少し期間をいただく場合もございます。

そのあたりは実際に髪をみて、どれくらい切ってもいいか、似合うかなどをトータルで考えて、できる限り最短で、綺麗にできるように提案させていただきます

くせがあり、パーマやデジタルパーマをかけたものの、巻きがとれていたりなぜかまとまらず扱いにくい・・という方はぜひ一度ご相談くださいませ!

メニューに迷われている方は、LINEからお問い合わせください^^

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

プロフィール:池島健司(イケシマ ケンジ)

スタイリストとして大手髪質改善サロンに2年従事後、FCオーナーとなり3年経営したのち、髪質改善・縮毛矯正専門店Silfを開業。
関西出身。美容師歴10年目。よろしくお願いいたします!

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